化粧品の本当のとこを淡々と書いていけたらと思います。

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化粧品は肌の表面〜奥深くまでをカバーになければなりません。

そのためには肌に“浸透する性質”と“表面でとどまる性質”の2つが必要です。

これはクラスターを説明するとわかりやすいと思います。

クラスター耳にしたこともあると思います。

これはとても小さなもの(原子や分子)が数個〜数十個集まったものをさす言葉です。

粒子の細かさを表す言葉ともとれます。

目で確認するには水に砂糖を溶かしてみるといいです。

砂糖はとても大きな粒なので溶けにくいですよね。

これでなんとなくイメージをもってもらえるとうれしいです。

本題に戻ります。

人の細胞はとても小さいものなのでそこに水分を入れようとするには

とても粒子の細かな水や成分でなければいけません。

しかも入るだけではすぐに乾いてしまうのでその水分をくっつける役目のものが必要となってきます。

さらに肌には多くの水があります。

水の中に砂糖が溶けにくいようにほかの成分も簡単には溶けません。

ですから両イオンのバランスを整えていろいろな成分を溶けやすい状態にする。

ということは肌のおくまで化粧品の成分が浸透してそのもの本来の力を発揮するというわけです。

肌の水は短い時間で変化することができます。

ですから肌の中の環境を整えることがきれいな肌をつくる近道です。

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肌質を変えるのにはマイナスイオンとプラスイオン(以下両イオンといいます)が必要です。

それはなぜかを簡単に言うと「肌質は水分が多すぎるか、少なすぎるか」

ということが一番の原因でそのわずかな調節をするのが2つのイオンです。

肌質が変わることでトラブルは起きてきます。
ですからその対策をすればトラブルは起きないということです。

それでは本題です。
肌質はおおきくわけてふつう肌、敏感肌、乾燥肌の3種類です。
そして下の図が肌質の変化を簡単に表しています。

肌質の変化

この図は両イオンの割合が変わることで肌質が変化することがわかります。
そしてこれは肌をキレイにする基本です。

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肌質は大きく分けて3種類あります。
なぜ3種類なのかその説明と、メカニズムを書いていきます。
これはすべてにおいて基本的な話になるので
しっかりとよんでほしい内容です。
そして私が何度もここでいっているイオンバランスの意味がわかると思います。

はじめにふつう肌の水の状態は下のようになっています。

image004.gif

水から酸素にのびている線は水酸基をあらわします。
この結びつきは強いことをあらわします。
そして下にのびている点線は結びつきの弱い水素結合を表します。
結びつきの強い=保湿する
結びつきの弱い=乾く
これを同時にすることができる
だから安定した状態ということがいえます。
そして体の中で安定しているのが手のひらです。
手は洗うと乾燥して水分を失い乾きます。
そして保湿しすぎるとジクジクしてしまうからです。

つぎに敏感肌の状態について
敏感肌は以前水をためこみすぎていると説明しました。
ですから下のような図になります。
image005.gif

これが敏感肌のイオンバランスです。
ふつう肌の説明を見てもらえばわかると思います。

最後に乾燥肌のイオンバランスは下の図のようになっています。
image006.gif


これでわかってもらえたと思います。
イオンバランスの大切さ両イオンが必要なことが
今回はこれでおしまいです。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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これで3度目です。
イオンバランス…もうしつこいというかたもいるかも

前回マイナス、プラス両イオンについてイメージを書きました。
なかなかよくわかんないことだと思います。
今回は例えを交えてわかってもらえるようがんばります。

イオンバランスがとれた状態の肌(ふつう肌)とは
肌は皮膚表面、表皮、真皮、皮下組織4つの層からできていて
マイナスイオンの量=プラスイオンの量になっています。
と言葉で説明されても目に見えないものはなかなか信じてはもらえない。
のが現実です。というか当たり前!!

でもバランスさせるということだけはわかってもらいたいのです。
だってそうだとおもいませんか?
マイナスイオンがよくして、プラスイオンはその相反するものなんておかしい。
磁石にだって電池にだってプラス、マイナスは存在します。
くっついたり、離れたりしながら(イオンでいうプラスは水をひきつける、マイナスは水をはじく)
体でいう代謝(分解と合成)を同時におこなっています。
だから2つのうちどちらか1つが駄目だということではないのです。

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でかでかとイオンバランスと書いておきながら
説明をしていませんでした。すみません(^ ^;)

それでは説明しますね。
水にはプラス、マイナスと2つのイオンを持っています。
マイナスイオンは前回でも少し触れました。
逆にプラスイオンについては以下のような考え方が一般的なようです。

現代人に多いイライラ、肩こり、頭痛、冷え性や不眠症など
これらの体調不良は全身の機能をコントロールしている。
自律神経のバランスの乱れが原因の1つといわれています。
 ※自律神経失調症とマイナスイオンの関係より

これは決して間違いではないのですが、
前回マイナスイオンの量が圧倒的に少ないと書きました。
もうお分かりかもしれませんがプラスイオンも体に影響を与えるほどの量がない
ということなんです。

それでは本題です。(ながながとすみませんf(^_^;
2つのイオンは共存していないといけません。
マイナスは言葉で表すと(はじく)というイメージです。
プラスは(しみこむ、浸透する)というイメージをもってもらうといいです。
肌質に置き換えた話は別の回でしたいと思います。

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