化粧品の本当のとこを淡々と書いていけたらと思います。

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これで3度目です。
イオンバランス…もうしつこいというかたもいるかも

前回マイナス、プラス両イオンについてイメージを書きました。
なかなかよくわかんないことだと思います。
今回は例えを交えてわかってもらえるようがんばります。

イオンバランスがとれた状態の肌(ふつう肌)とは
肌は皮膚表面、表皮、真皮、皮下組織4つの層からできていて
マイナスイオンの量=プラスイオンの量になっています。
と言葉で説明されても目に見えないものはなかなか信じてはもらえない。
のが現実です。というか当たり前!!

でもバランスさせるということだけはわかってもらいたいのです。
だってそうだとおもいませんか?
マイナスイオンがよくして、プラスイオンはその相反するものなんておかしい。
磁石にだって電池にだってプラス、マイナスは存在します。
くっついたり、離れたりしながら(イオンでいうプラスは水をひきつける、マイナスは水をはじく)
体でいう代謝(分解と合成)を同時におこなっています。
だから2つのうちどちらか1つが駄目だということではないのです。

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でかでかとイオンバランスと書いておきながら
説明をしていませんでした。すみません(^ ^;)

それでは説明しますね。
水にはプラス、マイナスと2つのイオンを持っています。
マイナスイオンは前回でも少し触れました。
逆にプラスイオンについては以下のような考え方が一般的なようです。

現代人に多いイライラ、肩こり、頭痛、冷え性や不眠症など
これらの体調不良は全身の機能をコントロールしている。
自律神経のバランスの乱れが原因の1つといわれています。
 ※自律神経失調症とマイナスイオンの関係より

これは決して間違いではないのですが、
前回マイナスイオンの量が圧倒的に少ないと書きました。
もうお分かりかもしれませんがプラスイオンも体に影響を与えるほどの量がない
ということなんです。

それでは本題です。(ながながとすみませんf(^_^;
2つのイオンは共存していないといけません。
マイナスは言葉で表すと(はじく)というイメージです。
プラスは(しみこむ、浸透する)というイメージをもってもらうといいです。
肌質に置き換えた話は別の回でしたいと思います。

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私が作っている化粧品で使っている水は
イオンバランスのとれた水です。

「-イオン」みなさんも一度は耳にしたことがあるとおもいます。
数年前に雑誌、健康本、TV番組などにぎわしたものです。
↓はウィキペディアから

マイナスイオン商品の解説や、健康本の著述の中には
「マイナスイオンが疲労回復・精神安定を始めとする様々な健康増進効果をもたらす」
と主張するものがあるが、これらの効果は客観的に証明されたものではない。
また、本来のイオンとは関連性のない効果や現象を混合したものも
マイナスイオン効果と呼称している場合もある。


これは今現在一般的な解釈としてのせました。
一見-イオンは意味をもたないじゃない!
と思いがちですがこれは違います。

それは圧倒的に量が足りないからです。
どれくらい必要かというと肌質によっても異なりますが
1cc中に150万〜90万個と私は考えています。
次回はそのデーターをのせておきますね。

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化粧品は水が命といっても過言ではないです。
体の中の60〜70%は水でできていますから
少なくとも影響を与えると考えてもおかしくないと思いませんか?

「この商品にはこんないいものが入っているからいいんです!」

なんてよくCMでやっていますよね。
使う人からすれば「そうなんだ…」
と思って買っているかもしれませんが
使ってみてよければいいんですがなかなかうまくいかないのが現実です。
でなければこんなにトラブルが起きたりしませんから…

化粧品を選ぶとき水はとても大事ということがわかってもらいたくて書きました。
次回はなぜというところを書きたいと思います。

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これから、毎日いくつか更新していきます。
がんばります。