化粧品の本当のとこを淡々と書いていけたらと思います。

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化粧品は肌の表面〜奥深くまでをカバーになければなりません。

そのためには肌に“浸透する性質”と“表面でとどまる性質”の2つが必要です。

これはクラスターを説明するとわかりやすいと思います。

クラスター耳にしたこともあると思います。

これはとても小さなもの(原子や分子)が数個〜数十個集まったものをさす言葉です。

粒子の細かさを表す言葉ともとれます。

目で確認するには水に砂糖を溶かしてみるといいです。

砂糖はとても大きな粒なので溶けにくいですよね。

これでなんとなくイメージをもってもらえるとうれしいです。

本題に戻ります。

人の細胞はとても小さいものなのでそこに水分を入れようとするには

とても粒子の細かな水や成分でなければいけません。

しかも入るだけではすぐに乾いてしまうのでその水分をくっつける役目のものが必要となってきます。

さらに肌には多くの水があります。

水の中に砂糖が溶けにくいようにほかの成分も簡単には溶けません。

ですから両イオンのバランスを整えていろいろな成分を溶けやすい状態にする。

ということは肌のおくまで化粧品の成分が浸透してそのもの本来の力を発揮するというわけです。

肌の水は短い時間で変化することができます。

ですから肌の中の環境を整えることがきれいな肌をつくる近道です。

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この肌質の場合単純にいうと水分(マイナスイオン)が足らない

そして保湿するためのプラスイオンが足らない

これが原因です。

その図は下のとおりです。
image012.gif

皮膚の奥この図で言うと一番下の層はターンオーバーしても

常にプラスイオンが多い場所です。

そうでないとどんな人の肌も乾燥してしまうからです。

肌質を変えようと考えたとき今の状態だけを考えてはいけません。

肌はいつも変わっていきます。

まるでシーソーのように左右に傾きながらバランスをとっています。

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この肌質はたくさん水を取りすぎていることが原因です。

それはプラスイオンが多いからです。

何回もここで書いてきましたが、プラスイオンは

水(マイナスイオン)をくっつけて離さない性質を持っています。

図にすると下のようになります。

image011.gif

これを改善するにはまずマイナスイオンがやや多く

プラスイオンが少しある化粧品を使うことです。

両イオンのバランスをとることが重要です。

もしもプラスイオンを無視してしまうと時間がたつにつれ乾燥肌になってしまうからです。

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この肌質は一番理想的です。

ですが間違ったケアをしてしまうと乾燥肌や敏感肌に変わってしまいます。

それでははじめにふつう肌の状態を説明したいと思います。

肌は表皮、真皮、皮下組織と3層になっています。

そしてふつう肌は表面が乾いていて奥につれてしっとりしています。

これをイオンバランスであらわすと下の図のようになります。

ふつう肌

表面はマイナスイオンが多いこれは汗をイメージしてもらうといいです。

そしてマイナスイオンが多いと肌は硬くなります。

これは洗顔をしたときの突っ張った感じだと思ってください。

そして真ん中のプラスマイナスはバランスしている状態を表します。

この部分が上と下の調整役をしています。

ここが機能していないとトラブルを起こします。

最後にプラスイオンが多い部分です。

プラスイオンは肌を保湿する役をしています。

これを踏まえてふつう肌のケアはすぐに出て行く水

つまりマイナスイオンとプラスイオンの割合がイコールの化粧水を使うといいです。

マイナスイオンが多すぎると真ん中の調整役が

水分を保持できなくなり乾燥肌になってしまいます。

逆にプラスイオンが多すぎると水をたくさん含みすぎて

敏感肌になってしまいます。

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肌質を変えるのにはマイナスイオンとプラスイオン(以下両イオンといいます)が必要です。

それはなぜかを簡単に言うと「肌質は水分が多すぎるか、少なすぎるか」

ということが一番の原因でそのわずかな調節をするのが2つのイオンです。

肌質が変わることでトラブルは起きてきます。
ですからその対策をすればトラブルは起きないということです。

それでは本題です。
肌質はおおきくわけてふつう肌、敏感肌、乾燥肌の3種類です。
そして下の図が肌質の変化を簡単に表しています。

肌質の変化

この図は両イオンの割合が変わることで肌質が変化することがわかります。
そしてこれは肌をキレイにする基本です。

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きめの細かいキレイな肌にするには…
一番大切なのは肌質の改善です。

1.洗顔をする。
当たり前ですが、キレイに汚れを落とす。
そのとき前にも紹介しましたが化粧水を1滴たらして洗うといいですよ。
洗顔するときの水のイオン

2.プラスイオンがキメを細かくします。
プラスイオンは保湿すると何度も書いていますが
キメを細かくする効果もあるようです。

3.乳液やクリームで保湿する。

洗顔、水分補給、肌の保護
基本で当たり前ですが大切です。
ここでにきびに悩んでいる方に私の化粧品を使用してもらい。
その経過を掲載します。↓
ニキビ

これが12/6にとったものです。
そして今日は↓
image008.gif

若干ですが薄くなりました。
こつこつここでお知らせしたいです。

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肌質は大きく分けて3種類あります。
なぜ3種類なのかその説明と、メカニズムを書いていきます。
これはすべてにおいて基本的な話になるので
しっかりとよんでほしい内容です。
そして私が何度もここでいっているイオンバランスの意味がわかると思います。

はじめにふつう肌の水の状態は下のようになっています。

image004.gif

水から酸素にのびている線は水酸基をあらわします。
この結びつきは強いことをあらわします。
そして下にのびている点線は結びつきの弱い水素結合を表します。
結びつきの強い=保湿する
結びつきの弱い=乾く
これを同時にすることができる
だから安定した状態ということがいえます。
そして体の中で安定しているのが手のひらです。
手は洗うと乾燥して水分を失い乾きます。
そして保湿しすぎるとジクジクしてしまうからです。

つぎに敏感肌の状態について
敏感肌は以前水をためこみすぎていると説明しました。
ですから下のような図になります。
image005.gif

これが敏感肌のイオンバランスです。
ふつう肌の説明を見てもらえばわかると思います。

最後に乾燥肌のイオンバランスは下の図のようになっています。
image006.gif


これでわかってもらえたと思います。
イオンバランスの大切さ両イオンが必要なことが
今回はこれでおしまいです。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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くすみこれも気になることの一つです。
この原因は、血液循環が悪く皮膚に栄養や水分が行き渡らない、
老廃物の排泄がよくない、古い角質が肌に残っている、といったことでおこります。
要因として紫外線、加齢、疲労、睡眠不足などが考えられます。

対策としては
お風呂につかる(血行をよくするために)
たっぷりとお肌に水分を与える
古い角質をお肌に残さない
運動をする(血液循環をよくするために)
L-システイン、ビタミンC、E、などをサプリメントなどで補う
たばこを吸う方はできたら禁煙、
難しいようでしたらたばこの本数を抑える
あと洗顔のときに化粧水を数滴たらして洗うといいです。
これは化粧水と肌の水を合わせるためです。

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"しわ″目元・目の下・目尻のしわ、口元のしわ、眉間・おでこ・額
気になりだしたらきりがないですね。
この原因はまず加齢、乾燥、睡眠不足などさまざまです。

ひとつずつ問題の解決をしていきます。
まず乾燥肌これは前にも書きました。
・イオンバランスを整える(プラスイオンとマイナスイオンが1.5:1.2の割りありのもの)
これは体の中にもともとある保湿成分が働きをよくするという効果がある。
肌は体の中や外の環境によって変化しています。
その調整役にイオンバランスを使うといいことがわかっています。

つぎに睡眠不足ですが。
これはとにかくしっかりと寝ましょう。
とくに就寝時には新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌されます。
さらにはそのホルモンが多く分泌される時間があります。

それが午後10時から午前2時の間です。

この時間に肌は活発に再生します。
夜更かしせず眠りましょう。

最後にしわの原因を年齢のせいだとしわ対策を怠ってはいけません!!
毎日少しづつお手入れしてしわを改善していきましょうね。

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敏感肌は少しのきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌をいいます。
とても深刻な問題です…これは私がこの仕事を始めたきっかけです。
その話はいつかの機会に書いていきます。

本題にもどって敏感肌はプラスイオン>マイナスイオンという状態です。
乾燥肌の回でも書きましたが2つのイオンのうちどちらがかけても
バランスすることはできません。

ふつう肌にもどしていくにはプラスイオンが1cc中に90万個、
マイナスイオンが1cc中に120万個必要です。

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今回は乾燥肌について書いていきます。
乾燥肌ひとことでいえば“肌が乾燥してる…”
そういうことですがf(^_^;
それでは説明になってません。

何回もくどくどと書いてきましたが
ここでまたまた登場そう\イオンバランス/
乾燥肌ではプラスイオン<マイナスイオンという状態を指します。

前回、ふつう肌は両イオンがイコールの関係と書きました。
今回はプラスイオンが足りないのでこれを補給することで
改善に向かうとわかります。

が!Σ( ̄□ ̄;)
そうはいきません。
バランスさせるということは2つのことを同時におこさなければなりません。
つまり両イオンとももっていてなおかつプラスイオンのほうがやや多い
化粧水でなければ不可能です。
ふつう肌の状態はイコールでした。
これを数値で表すと1cc中に100万個づつなければなりません。
乾燥肌の場合1cc中にプラスイオンが150万個、
マイナスイオンが1cc中に120万個必要です。

バランスさせるということは短い期間ではできません。
肌質も時間をかけて変わっていくわけですから。
でも、それは時間をかければ変えられるということです。
ですからみなさんも急がず時間をかけて自然な素肌を獲得してくださいね。
わたしも微力ながらお手伝いできるようがんばって書いていきます。

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