化粧品の本当のとこを淡々と書いていけたらと思います。

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化粧品は肌の表面〜奥深くまでをカバーになければなりません。

そのためには肌に“浸透する性質”と“表面でとどまる性質”の2つが必要です。

これはクラスターを説明するとわかりやすいと思います。

クラスター耳にしたこともあると思います。

これはとても小さなもの(原子や分子)が数個〜数十個集まったものをさす言葉です。

粒子の細かさを表す言葉ともとれます。

目で確認するには水に砂糖を溶かしてみるといいです。

砂糖はとても大きな粒なので溶けにくいですよね。

これでなんとなくイメージをもってもらえるとうれしいです。

本題に戻ります。

人の細胞はとても小さいものなのでそこに水分を入れようとするには

とても粒子の細かな水や成分でなければいけません。

しかも入るだけではすぐに乾いてしまうのでその水分をくっつける役目のものが必要となってきます。

さらに肌には多くの水があります。

水の中に砂糖が溶けにくいようにほかの成分も簡単には溶けません。

ですから両イオンのバランスを整えていろいろな成分を溶けやすい状態にする。

ということは肌のおくまで化粧品の成分が浸透してそのもの本来の力を発揮するというわけです。

肌の水は短い時間で変化することができます。

ですから肌の中の環境を整えることがきれいな肌をつくる近道です。

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コメント
この記事へのコメント
はじめましてーー!
すごくわかりやすい解説でしたー。
10年間の知識を是非みなさんに
教えてあげてください!
またよらせていただきますね!
2008/01/17(木) 14:59 | URL | yone #6BVMSIUM[ 編集]
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